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私立大学研究ブランディング事業

文化と芸術の「表現の大学」

京都精華大学は、2019年2月26日(火)に文部科学省が発表した文部科学省平成30年度「私立大学研究ブランディング事業(タイプB:先端的・学際的な研究拠点の整備により、全国的あるいは国際的な経済・社会の発展、科学技術の進展に寄与する研究)」の支援対象校に選定されました。選定された取り組みは、「持続可能な社会に向けた伝統文化の『表現』研究」で、2020年度までの3年間、支援を受けて大学のブランディング化をめざします。

京都精華大学は、これまで蓄積してきた「表現」研究の実績を活かし、伝統文化のイノベーションに資するデータベースの構築と、伝統文化をコミュニティ、マテリアルヒューマンの3つの切り口から研究し、未来創出モデルの開発を行います。これらを本学の教育活動、社会貢献活動に活かすことで、「文化と芸術の力によって世界の未来を創造する表現の大学」というブランドを確立します。